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卵アレルギーを持つ子供の外食とは

こんばんは、ブタ子です。今日は卵アレルギーを持つ子供の外食について書いていこうと思います。

ブタ子の子供は以前も書いた通り卵アレルギーです。

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以前書いた記事はこちら⇩

そのため外食にはいつもとても気を使います。ブタ子の子供は卵は完全除去食で、夏などスカートをはいて素足に卵がついていたであろう椅子に座っただけで真っ赤にただれるほどひどいです。

卵を直接食べたわけでもないのに、肌にぱっと見わからない程度の卵が残っている椅子に座っただけ真っ赤に腫れあがるので相当気を使います

目次

卵アレルギーの外食時に注意したいこととは

卵は本当に多くの食事に使われており、それをのぞいたものを外で食べるのは至難の業。ブタ子の散々悩んできました。

悩んできたなりに今は色々な解決策を見つけましたので参考になればうれしいです。

卵アレルギーの子供で注意しなければならないのは、先程も言ったように見た目ではわからない程度の卵の存在です。

例えば、ブタ子の子供を例にとるとスシローに行ったとき前に座っていた子供が卵を手づかみで食べて椅子を触ります。

店の人も机は拭きますが椅子まではふきませんよね。そうして、次の順番になったブタ子の子供がその卵が付いたままの椅子に座ります。

そうすると冬は長ズボンなのでいいのですが、スカートなど肌が露出した服のときに直接肌に触れます。そして、かきむしりだします。足を見るとじんましんが出ているんです。

アレルギーのない人にはそんなことなんともないんです。でも、アレルギーのある子には時には命取りになります。

ブタ子は外食時には必ず除菌ウェットで座席を拭きます。そこから外食が始まります。

外食しなければいい。

そういわれるかもしれません。

それってどうなんでしょうね?自分のことと置き換えてみてもほんとにそんなこと言えますか?

ただでさえ、いつも制限のある食事。他の子がおいしそうに食べているものを見て自分も食べたいと思う。それは人間として当たりまえの欲求です。

しかも、小さな子供ならなおさらそう思う気持ちは強いです。そんな子供にもそんなことが言えますか?我慢すればいいと。

卵アレルギーの子が行ける外食店は?

最近はアレルギーの子供が増えたのでアレルギー表示が義務付けられたりアレルギー表をネットで公開してくれているレストランも多くなりました。

でも、まだまだです。きちんと表示しているのは大手の外食チェーンのみの場合が多いです。

あと、気を付けなければならないのは卵は使用していないが、製造ラインが同じ工程で作られているものがあるということです。

ブタ子の子供は幸いなことに製造ラインが同じ工程の卵不使用のものはなんとか食べられます。卵アレルギーがもっとひどくアナフィラキシーショックなど起こすほどの人は卵不使用でも同じ製造ラインで卵を使用していたら危険です。

ブタ子がよくいく外食店はもっぱら

ガスト
スシロー
すき家

が多いです。

ガストアレルギー表

スシローアレルギー表

すき家アレルギー表

このアレルギー表があるのとないのとでは、食べるものを選ぶときに雲泥の差がでます。どの外食でもそうですが、完全に卵が当たらないようにするのはほぼ不可能です。

スシローでもたまごを握った手で他の魚を握るとその手にたまごがついているので、完全に卵を触れなくするのは厳しいです。

外食にはそうしたリスクがあることもお忘れなく。

外食時に困ったこととは

外食時に困るときが必ず出てきます。それはアレルギー表示のない外食店での外食の場合です。

確実に卵を使用していない食べ物(例えば枝豆や納豆など)はわかりますが、見ただけではわからないものが多々あります。そのときアレルギー表がないと1つずつ確認をしていかないといけないのでとても困ります。

わかりにくいものの代表としては、つなぎに卵白を使用している食材です。例えばウインナーやつくねなどです。ウインナーは特に卵不使用のものと使用しているものがあり外食時には困ります。

さらに困るのはその食事に卵が入っているかどうかを店員が知らないということです。

ブタ子 「この食事には卵を使っていますか?」

店員  「さぁ~わからないですね」

ピキッ(怒)

わからないじゃね~よ!わからないなら調べてこいよ!!何のためにきいてると思ってんだ。

っていうのが本音ですが、

ブタ子 「調べてきてもらってもいいですか?」

と怒る気持ちを抑えて言います。

こういう店員にはほんとに疲れます。

あと、こんな人も多いんです。

「たぶん使ってないと思います」

たぶんってなんだよ!もし入ってたら責任とれんのか?

というのが本音です。

飲食店で働く以上アレルギーについては知っていてもらいたいです。

アレルギーについて知っている人はきちんとアレルギー表を持ってきて見せてくれます

これはアレルギーを持つ子供の親としてどれだけありがたいことか。

まとめ

食物アレルギーのある子供の外食はほんとに気を使います。食器ひとつにしても気をつけないといけません。ビュッフェ形式のところもトングが混ざったりすると卵を使ったトングで卵を使っていない食材をつかむ、なんてこともよく見かけます。

デザートもほぼ卵入り。外食で食べれるデザートと言えばみたらし団子やゼリーくらい。そんな制限だらけの子供に楽しく外食させてあげたいものですね。

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