赤穂唐船サンビーチの潮干狩り お役立ち情報




こんばんは、ブタ子です。今日は生まれて初めて潮干狩りというものを体験しました。初めてなので何がなにやらわかりませんでしたが、ブタ子なりにお役立ち情報になればと思いまとめてみます。

ブタ子が行った潮干狩り場
赤穂唐船サンビーチ

赤穂唐船サンビーチについて詳しくはこちら

まずは駐車場からですが、赤穂唐船サンビーチは赤穂海浜公園に隣接しています。そのためどこの駐車場に駐車すればよいかまず迷いました。

正解は赤穂海浜公園西駐車場です。潮の門と呼ばれるところでした。

駐車料金が500円かかります。

赤穂唐船サンビーチへの入場料は

大人(中学生以上)  :1700円
小人(幼稚園・小学生): 700円

です。ここでブタ子はよく割引がないか探します。見つけました。

とても役立つJAF会員証

大人200円引き 小人100円引き

と大変お得になっていますよ!持っている方は使ってくださいね。

今日実際に行ってみて必ずいるものがありました。それは

サンダル

あたりまえですよね、海ですもん。レンタルもありましたが、500円もかかります。そしてなんだか水着を着ている人が多い。

この時期に?疑問に思いましたが、海に行って納得。

ブタ子は浅瀬でみんな熊手をもってとるイメージしかなかったので驚愕しました。みんな海の中に入っている。。

そのときのブタ子の服装はカーディガンに7分丈のパンツスタイル。潮干狩りなめてました。今日の干潮は15時40分ごろとのこと。

潮干狩り場の人いわく1番のねらい目は干潮前の2時間くらいとのこと。そんな情報をききつけてその時間に合わせていきました。なるほど、浅瀬ではみんな貝を掘っていない。みんな海に入っている。ブタ子もズボンをめくり入りましたが干潮前の海は膝下くらいまでの深さがあります。

波もくるのでずぶぬれです。そして水着をなぜ着るのかの理由はここからです。

濡れないためというのはもちろんのこと、海の膝下くらいまでいって貝を探すため普段着では腰をかがめた格好となります。

そうなると長時間なので腰が痛い!!休み休みしても腰が痛い!

水着の人は四つん這いの恰好になったりお尻を海につけたり自由自在です。これが水着の必要な理由なのかと納得しまくりのブタ子でした。

結論 水着は必要!

ブタ子は干潮までの2時間腰をかがめながらの作業だったので腰を痛めました。

あと、赤穂唐船ビーチでは熊手ざる(100均のかごを半分にしたようなもの)がレンタルできます。ブタ子の潮干狩りイメージは熊手だったのでとりあえず熊手とざるを2個ずつレンタルしました。

本当は熊手だけでいいかなと思っていましたが、潮干狩り場のおじさんがざるですくうと教えてくれたのでとりあえずざるも借りてみました。

くま手・ざるのレンタル料金は200円ですが、返却時に100円返してくれるので実質100円で1つ借りることができます。
ざるを借りて正解でした。
干潮前の海にみんな入るので膝下の水位となります。そうすると熊手はまったく役に立たないどころかお荷物となりました。
一方のざるは深さがある分すくって貝を確認できるのですごく便利でしたね。みたことろによると持込の道具を持っている人の熊手には貝が落ちないようにネットのようなものが装備されていました。
ただの熊手ではまったくといっていいほど海の中ではやくだちませんでした。干潮近くなると砂場がでてくるので熊手を使うこともあるかと思いますが、海の中のほうが貝が多いのでブタ子的には不要かなと思いました。
レンタルor持ってくるならざるがよい 熊手はネット付きのものを準備
そして、潮干狩りの最大の目的。貝をとること!
これはやみくもに探してもありません。人がたくさん集まっているところに行きましょう!
人が集まっているところはたくさん貝がありました。
貝があるところに人が移動していくので、追っていってください。たくさんとれます。

まとめ

  • 駐車場は西駐車場 駐車料金500円
  • JAF会員証がある人は割引がある
  • 服装は水着または濡れても支障のないもの
  • サンダルは持参
  • ざるを持参すると良いがレンタルもあり
  • 熊手はネットのついているものを持参する
  • 干潮前は熊手は荷物になる

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